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Gentoo on Windows 10 (Gentoo Advent Calender 2016 5日目)

これはGentoo Advent Calendar 2016 Advent Calendar 2016 - Adventarの5日目の記事です。

昨日はろ。の人の記事でした。

Gentoo Advent Calendar - KMYの日記

流石にコンパイラ変えるのはやったことないですね。

概要

Windows10でWindows Subsystem for Linuxってのが追加されました。
そこでそれを使ってGentooを動かしてみようって話です。

ぶっちゃけて言ってしまえば、

github.com

github.com

この2つを読めばどうということはない記事です。
まぁそれでも良ければ読んでいただければ幸いです。

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Gentoo(systemd)にDockerを入れた件についてふんわりとした感じのアレ

なんか半年近く記事書いてませんでしたね。 ま、ええわ。

環境

な感じ

なんか太字になっている部分がやらかしたんだなぁとわかっていただければ幸いです

どうせこのエントリの情報も古くなるし、エントリ書こうと思ってやろうとしたわけじゃないので内容はふんわりとした感じです。
メモとか備忘録というかそんな感じのアレです。
なんか聞きたければTwitterで聞いていただければ。

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第1.0羽 「ひと目で、尋常でない第1羽と見抜いたよ」(Advent Calendarの記事)

はじめに

この記事はごちうさ Advent Calendar 2015 10日目

gochiusa.connpass.com

UEC Advent Calendar 2015 10日目

www.adventar.org

whywaita Advent Calender 2015 11日目

www.adventar.org

の記事となります。

話のメインはごちうさになります。
ごちうさAdventCalendarの昨日の記事は@sgymticさんの第9羽 毛玉はタイポし無慈悲なslは放たれる - 青春したい。でした。
pyonpyonってlsと間違えて打ちますよね!!よくあります!!
タイトルに関しては無視して1.0羽です

多分UECは生協でごちうさ一番くじ売ってたので関係あると思います。
UEC AdventCalendarの昨日の記事は@hikaru__mさんの 白鷹日誌 — dentooLTやるためにUEC行った時の話『UEC Advent Calendar...でした。
Dentoo LTの次回の参加も是非宜しくお願いします!

whywaitaもまた、ごちうさが好きでしょう。きっと。多分。maybe こちらのAdvent Calenderはまだの模様…

であい

いい忘れていたのですが、私はまだ1期1羽しか見ていません。まだ2羽見てないです。ただ1羽だけは何度も見ました。
今回の記事では1羽の詳解を行っていきたいと思います。

私のごちうさ第1羽との出会いは「"1"で検索したらごちうさ1羽のニコニコ動画が出る」ときいて開いたことが最初だった気がします。
f:id:neotaso:20151210215835p:plain

ひと目で、尋常でない第1羽と見抜いた瞬間でした

まだ見てない人も、もうすでに第1羽が暗唱できるレベルの人も是非見ような!

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仮想上で録画サーバを構築したいお話 Part2

と催促っぽいものが届いたので続きやります

今日はハロウィンみたいだし、仮想パーティーだ!

neotaso.hatenablog.com

なおこちらのお話の続きになります

VMware ESXi とは

ハイパーバイザの一つです。似たようなものにKVMとかHyper-Vとか。マシンにはよくあるLinuxとかWindowsとかのOSをインストールせず、ESXi(多分Linuxベースなきがするけど)だけを入れることで、そのマシンの上でVMを建てる事ができる。 このESXi自体のコンソールは初期設定等しかできず、基本的には管理画面(vSphere Client)から操作することになる。(有償のESXは管理画面があるらしいけど見たことない)

今回はこのVMware ESXiの6.0を使います。なんか最近6.0U1が出たらしいのですが…

環境のおさらい

名称 品名
CPU Corei5-2500S
M/B msi Z77A-G41
メモリ DDR3 16GB
電源 500W
拡張 かにNIC
PT3
Geforce GT210
HDD Hitachi 350GB(2.5インチ)
WDGreen 3TB(録画データ用)x2
ケース SARA3
USB NTTComのアレ
KTV-FSPCIE
OS VMWare ESXi 6.0

こんな感じにしたい…のだが、一つ問題点がある
そう、かにNICしか積んでないことだ

VMware ESXiは基本的にネットワークカードのチップがIntel製のものにしか対応していない
ドライバが入っていないRealtek(通称蟹NIC)やBroadComはサヨナラってわけ

なお管理ソフトウェアで操作する関係上、NICは1つ以上ないとインストールすら許されない

そこの解決から話は始まる

vs 蟹NICドライバ

個人で使っている人が割りとこの問題に直面していることが多々あるので、すでにネットに数ある情報から解決した(NICを新しく買うお金はなかった)

http://www.computertechblog.com/adding-realtek-r8168-driver-to-an-esxi-6-0-iso/

ここのを参考にしました。
ESXiのインストーラにR8168のドライバーを突っ込みます。なんかESXiカスタマイザーっていうWindowsのアプリケーションを使いました。MacLinuxの方はどうするか知りません。頑張ってください。

で、6.0のインストーラに突っ込むわけですが、ドライバもドライバで、なんかMetadataとか入ったやつじゃないとダメみたいだ。なんかvib単体で突っ込んで失敗してる記事をどっかで見た。

で、ESXi-Customizerなのですが、これはすでに更新が止まっていて、新しくESXi-Customizer-PSという、PowerShell用のが作られたのですが、うまく動きませんでした
仕方なくESXi-Customizerを使ったのですが、Windows10では動きませんでした。バッチファイルだったので見てみると…

:check_win_ver  
   if /I not "%1"=="silent" call :logCons Checking Windows version ...  
   for /F "tokens=3,4,5 delims=. " %%a in ('ver') do (  
      set WinVer=%%b.%%c  
      if "%%a"=="2000" set WinVer=5.0  
      if "%%a"=="XP" set WinVer=5.1  
   )  
   if /I "%1"=="silent" goto :eof  
   if "!WinVer!"=="5.0" call :logCons --- INFO: Running on Windows 2000. What?!  
   if "!WinVer!"=="5.1" call :logCons --- INFO: Running on Windows XP.  
   if "!WinVer!"=="5.2" call :logCons --- INFO: Running on Windows Server 2003.  
   if "!WinVer!"=="6.0" call :logCons --- INFO: Running on Windows Vista or Server 2008.    
   if "!WinVer!"=="6.1" call :logCons --- INFO: Running on Windows 7 or Server 2008 R2.  
   if "!WinVer!"=="6.2" call :logCons --- INFO: Running on Windows 8 or Server 2012.  
   if "!WinVer!"=="6.3" call :logCons --- INFO: Running on Windows 8.1 or Server 2012 R2.  
   if "!WinVer!" GTR "6.3" call :logCons --- WARNING: Running on a Windows newer than 8.1 / 2012 R2. Don't know if this will work ...  
   if "!WinVer!" LSS "5.1" call :earlyFatal Unsupported Windows Version: !WinVer!. At least Windows XP is required & exit /b 1  
   if "!WinVer!" NEQ "6.1" call :logCons --- WARNING: Your Windows version is supported for customizing ESXi 5.x, but not ESXi 4.1.  
goto :eof

Windows10だと、WinVerは10.0になるらしく、この処理でのLSSは文字列の大小比較となり、"10.0" < "5.1"になる…f*ck

このexitの入ってる1行をおさらばして実行したら普通に動きました。(自己責任でお願いします)

インストール

言うことはありません。ディスクを入れてインストーラを動かすだけです。WindowsLinuxのインストールより簡単です

次回はいよいよ録画用のVMを建てます(やっと)

Twitterの画像の:origで投稿時原寸の画像が降ってくるお話

hogashi.hatenablog.com

知り合いがどうやらchromeのExtensionとしてTwitterの原寸画像を表示する奴を作成したらしい

この辺りは、URL+:origで出ることは割と知られている。(例: http://pbs.twimg.com/media/CQfHcVtUkAAB6A5.jpg:orig)
これとは別に標準のサイズ(:hogeなし)、大きいサイズ(:large)、サムネイル表示(:thumb)が存在する

記憶の上ではこんな感じだった。
とりあえず検証してみることに

まずは横長

これは僕のアニメを見てた時のスクショだ
あれ、origが原寸だ…って思いながら次は縦長

iPhoneで取った画像。
こちらも:origは原寸
あとは試しにめちゃくちゃ縦に長い画像を作ってみよう

なるほど~~と言った感じです
ある程度上限が決まっていてそれに収まるような形で縮小されるっぽい

試しにでかい画像も送ってみる

完全に:origは縮小しない感じみたいですね。記憶違いだったか…

あくまで予想ですが、まとめると次のような感じ
:thumbは上の検証には含まれてませんけど一応

オプション 横上限 縦上限
(無し) 600 1200
:large 1024 2048
:orig 原寸 原寸
:thumb 150 150
  • それぞれ上限が設定されており、それに収まるように画像が縮小される
  • 綺麗にサイズが整数になるまで縮小される
  • :origは縮小なし(加工(変換や画像情報破棄等)がされているかどうかは未確認)
  • :thumbは幅が短い方を150に合わせた後、長い部分をカット

みたいな感じですね

記憶違いじゃなかったどうか調べてみると

uasi.hatenablog.com

この記事を見た感じだと、1年前は2048x2048に:origは縮小されてた模様。いつから変わったんですかね?

今度から:origで画像を保存しましょ

仮想上で録画サーバを構築したいお話 Part1

ということで書いていく

発端

移行する前はとりあえずこんな感じのマシンに録画サーバを搭載していた

名称 品名
CPU Core2Quad Q8400
M/B 忘れたけど上の刺さる奴
メモリ DDR2 4GB
電源 550W
拡張 PT2
PT3
Geforce GT210
HDD Hitachi 1TB
WDGreen 3TB(録画データ用)
ケース 不明
USB NTTComのアレ
OS Gentoo

こんな感じのマシンにChinachu入れて運用してました
しかし、なーんか最近になって不具合が多発して、ついに起動後1時間で落ちるというわけのわからない自体に。
これじゃ録画なんかやってられないんで新しいマシンに

新マシン構築

構成はこんな感じ

名称 品名
CPU Corei5-2500S
M/B msi Z77A-G41
メモリ DDR3 16GB
電源 500W
拡張 かにNIC
PT3
Geforce GT210
HDD Hitachi 350GB(2.5インチ)
WDGreen 3TB(録画データ用)x2
ケース SARA3
USB NTTComのアレ
KTV-FSPCIE
OS VMWare ESXi 6.0

いろいろ見た目がアレです。詰め込みました。
SARA3はスリムタワータイプのケースでありながら、ATXのマザー及びATX電源が入れられます。
これはスモイ!
おかげでぎゅうぎゅう詰めになってる感じです。

ディスクの入ってるあたりが、5インチベイ+3.5インチシャドウベイなのですが、 ここに3.5インチのHDDを2基と2.5インチのHDDを突っ込んでます

割りと排熱がヤバメで、そもそもHDDのあたりに空調機構はなく、ファンは80mmが上部2基と側面1基のみです。
HDDは後々NASを作ってそっちにしたいところ

で、ど真ん中に刺さってないPCIカード(+B-CASカード)
こいつはKTV-FSPCIEです(棒)
なぜこんなところにいるのかといいますと、まずこいつ、フルサイズPCIなので、ロープロのみのこのSARA3には刺さりません。
そしてこいつ、PCIの端子こそ持ってますが、PCI通信しません。 なので…内部でUSBのピンに接続、ケーブルをPCIのカバーの無いところから引いてます。
PCIとは一体…ウゴゴゴ(安いPCIのUSB拡張とかだとそんな感じですよね)

目標

f:id:neotaso:20151003210514p:plain

割りとこんな感じにしたいなぁみたいなアレです

まずChinachu接続をNginxで経由
その上ですべて認証系をLDAPにする。

GitlabやJenkinsとかは建てられればいいなぁ感覚です。
スペック的にこれがギリギリかなぁって感じです

次回はPart2、ESXiの導入に入ります(いつ書くかわからない)

Rubyでupdate_nameを実装した話

こんなかんじのを実装した すごく簡単。 誰もがやってるような気がするけど、一応なんとなく

gist47a8c900b6789c96a994

あとはGemでTwitterをinstallして動かすだけ ね。簡単でしょ

キーやらなんちゃらの説明はググってください。 読んでくれればわかるように、hogehoge(@myname)なツイートをストリームで探して、hogehogeだけ残してアップデートをかける。 ダメな文字列だとExceptionを吐いてくるのでキャッチしてリプライしてるだけ

多分まだ簡単にできそう あとキーの設定はYAMLJsonでいい感じにしたほうが良さそう

[追記:2015/7/21]Process.daemonを書き加えてdaemon化。処理をbeginとendで囲ってrescueでretry実行。例外吐かないpidファイル無い(kill飛ばすかマシン落ちるまで)止まらないupdate_nameの完成